有限会社バイオテクノオロク

限界を突破する、次世代の
「バイオ排水処理サービス」

天然微生物の共生系「バイオパワー」が、従来の排水処理が抱えるコスト・汚泥・薬剤の3つの限界を根本から解決。
浄化槽からグリストラップまで、既存設備をそのまま活用しながら圧倒的な浄化力を実現します。

🔬 自社研究に基づく機能性物質の裏付け
次世代バイオ排水処理サービス

Problems

従来の排水処理が抱える「3つの限界」

💰

高止まりするコスト

膨大な電気代(曝気)、設備維持費、産廃処理費の増大。処理量が増えるほど、コストも雪だるま式に膨らみます。

🏭

終わらない「汚泥」の発生

処理すればするほど増える余剰汚泥と、日々の引き抜き・脱水作業の手間。産廃処理にも多大なコストがかかります。

⚗️

薬剤への依存

凝集剤や消泡剤の継続投入によるランニングコストの圧迫と環境負荷。薬剤が切れれば元に戻る対症療法です。

Solution

「対症療法」から「自己完結型の生態系」へ

有用菌群(Xanthomonadaceae科等)と機能性物質が共存。汚泥そのものを可溶化・再資源化し、薬剤に依存しない安定処理を実現します。

対症療法 vs 自己完結型生態系

▲ 従来の「対症療法」と、バイオパワーによる「自己完結型生態系」の比較

Mechanism

機能性物質が牽引する「3段階メカニズム」

3段階メカニズム:乳化→可溶化→微生物分解
1

乳化

候補A(環状リポデプシペプチド)が油水界面に配向。泡を立てずに油分・有機物を強力に乳化・分散。

2

可溶化

細胞外加水分解酵素群が、死細胞や汚泥(菌体外多糖)を分解し、有機物を低分子化。

3

微生物分解

低分子化された有機物を、共生菌群(コンソーシアム)が効率的に代謝・完全分解。「汚泥が増えない」ループが完成。

ご注意:上記のメカニズムは、自社研究による機能性物質の絞り込み推定報告に基づく仮説的説明です。浄化効果は現場で実証されていますが、有効成分の科学的同定は現在も研究段階にあります。

Septic Tank

🏠 浄化槽の課題をバイオパワーで解決

浄化槽へのバイオパワー導入

※ 写真はイメージです。実証写真は準備中です。

汚泥の減量 × 悪臭の根本解消

バイオパワーを浄化槽に投入することで、微生物の力で汚泥を分解・減量。定期的なバキューム回数を大幅に削減できます。

同時に、悪臭の原因菌を根本から抑制。近隣住民への配慮が必要な住宅地でも安心してご使用いただけます。

  • 汚泥引き抜き頻度の大幅削減
  • BOD・SS値の改善
  • 悪臭の根本的な解消
  • 既存設備をそのまま活用

Grease Trap

🍳 グリストラップの油脂問題を根本解決

グリストラップへのバイオパワー導入

油脂分解 × 清掃コスト削減

飲食店のグリストラップは、油脂が蓄積し悪臭や配管詰まりの原因になります。バイオパワーの乳化・分解作用で、油脂を根本から分解。

清掃業者への依頼頻度を減らし、厨房環境を衛生的に保ちます。

  • 油脂の乳化・分解で蓄積防止
  • 悪臭の発生を根本抑制
  • 配管詰まりのリスク軽減
  • 清掃コストの大幅削減

Proven Results

圧倒的な浄化実績

高濃度養豚排水(久原養豚場:肥育豚1000頭、連続曝気方式380m³)での実績。

99.96%
BOD改善率
指標 処理前 最良値 改善率
BOD 14,700 mg/L 6.3 mg/L 99.96%
SS 620 mg/L 5 mg/L 99.2%
NH4-N 300 mg/L 0.17 mg/L 99.94%

Introduction Steps

既存設備をそのまま活用。
低リスクで確実な導入ステップ

1

ヒアリング・水質調査

現状の課題と水質データ(BOD, SS等)、設備環境の詳細に確認。

2

ラボテスト(ビーカー試験)

実際の排水サンプルを用いた適合性チェックと効果検証。

3

現場試験導入(パイロット)

既存設備へバイオ液を段階的に投入し、実際の浄化効果を測定。

4

本格導入・運用最適化

投入量の最適化を図り、コスト削減効果を最大化して本稼働。

排水処理コストや汚泥問題に
限界を感じていませんか?

まずは貴社の排水を用いた「無料診断・ビーカー試験」から、
圧倒的な浄化力をご体感ください。

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