有限会社バイオテクノオロク

天然微生物の力で実現する
「循環型環境改善」

畜舎の悪臭対策から、土壌の再生、そして安全な農業用バイオ活性水まで——
天然微生物由来の機能性物質が、化学資材に頼らない環境改善を3つの領域で同時に実現します。

🌿 自然の力を科学で最大化
環境改善事業
🏠

畜舎環境改善

悪臭の根本解消と衛生環境の向上

詳しく見る ↓
🌱

土壌再生

化学依存から脱却し、土壌本来の力を回復

詳しく見る ↓
💧

バイオ活性水

有機JAS適合の次世代農業ソリューション

詳しく見る ↓

Livestock Environment

畜舎環境改善 —— 悪臭の根本対策

畜舎特有のアンモニア臭・硫化水素臭を、化学消臭剤に頼らず根本から解消。畜舎内の衛生環境を改善し、家畜のストレス軽減と作業者の労働環境向上を同時に実現します。

Mechanism

「分子包接」— 悪臭分子を物理的に封じ込める

消臭メカニズム:分子包接方式

バイオパワーに含まれる環状リポデプシペプチドが、アンモニアや硫化水素などの悪臭分子を物理的に包み込み(分子包接/分子トラップ)、化学変化ではなく構造的に封じ込めます。

  • 化学的マスキングではなく、物理的封じ込め
  • 耐性菌が発生しない非毒性アプローチ
  • 空間散布・床面散布の両方に対応
  • 消臭効果が持続的に継続
抗バイオフィルム効果

抗バイオフィルム効果で悪臭の「発生源」を断つ

悪臭の根本原因は、壁面や床面に付着するバイオフィルム(菌膜)。通常の洗剤では除去困難なこの膜を、機能性物質が選択的に分解します。

  • バイオフィルムの形成を阻害
  • 既存のバイオフィルムを物理的に剥離
  • 悪臭再発生のサイクルを根本から断ち切る
  • 畜舎全体の衛生レベルを向上

Cost Reduction

コストと労力の大幅削減

💰

消臭コスト削減

化学消臭剤の継続購入が不要に。バイオパワーは希釈使用のため、ランニングコストを大幅に削減します。

⏱️

作業時間の短縮

毎日の消臭作業が散布のみに簡素化。人手不足が深刻な畜産業界における貴重な労力の節約を実現。

🐄

家畜へのストレス軽減

化学薬品不使用のため安全。畜舎環境の改善が家畜のストレス軽減につながり、生産性の向上も期待できます。

Introduction Steps

畜舎への導入ステップ

1

現地調査・環境ヒアリング

畜舎の規模・構造・飼育環境を確認し、最適な散布プランを設計します。

2

テスト散布・効果測定

畜舎の一区画で試験散布を実施し、消臭効果とコスト効果を数値で検証。

3

本格散布の開始

畜舎全体への定期散布を開始。既存のスタッフで実施可能なシンプルな運用体制。

4

定着・効果最適化

散布頻度・希釈率の最適化を継続。バイオフィルム抑制の定着により長期的効果を維持。

Soil Regeneration

土壌再生 —— 化学依存からの脱却

化学肥料と化学農薬に依存した農業は、土壌微生物相の破壊、連作障害の深刻化、そして投入量の増大という悪循環を生み出しています。天然微生物由来の機能性物質で、この依存サイクルを根本から断ち切ります。

化学肥料・農薬の依存サイクル

化学肥料・農薬の「依存サイクル」

化学肥料は土壌微生物の多様性を低下させ、化学農薬は有用菌まで殺菌。結果として土壌の自浄能力が失われ、「さらに多くの化学資材を投入しなければ生産できない」という悪循環に陥ります。

Functional Substances

科学的に裏付けられた「2つの機能性物質」

A

環状リポデプシペプチド

病原菌の細胞膜を選択的に物理破壊する環状ペプチド。毒性で殺すのではなく構造的に破壊するため、耐性菌が生まれにくい画期的なメカニズムです。

植物に対してはISR(誘導抵抗性)を誘導。植物自身の免疫力を高め、病害虫への事前防御体制を構築します。

B

カテコール型シデロフォア

土壌中の鉄を効率的にキレートし、植物の鉄吸収を飛躍的に向上。同時に、病原菌から鉄を奪うことで増殖を抑制する「鉄競合」メカニズムも持ちます。

これにより、肥料の吸収効率が向上し「減肥」が実現。化学肥料の投入量を削減できます。

ご注意:上記の機能性物質に関する記述は、自社研究による機能性物質の絞り込み推定報告に基づいています。圃場での効果は実証されていますが、有効成分の完全な科学的同定は研究段階にあります。

Field Evidence

圃場での実証データ

圃場実績データ

沖縄県内の複数の農家で実証試験を実施。以下の効果が確認されています:

  • 土壌微生物相の多様性回復
  • 連作障害の改善
  • 収量・品質の向上
  • 化学肥料・農薬の使用量削減
🔬 圧倒的な安定性:常温保存で10年間腐敗・変質しない。100倍希釈の極低濃度で効果を発揮するため、コストパフォーマンスにも優れます。

Bio-Active Water

バイオ活性水 —— 次世代の農業ソリューション

天然微生物の発酵プロセスから生まれる「バイオ活性水」。菌体を含まず機能性物質のみで構成されるため、安全性と効果を両立した画期的な農業資材です。

Manufacturing

バイオ活性水の製造プロセス

発酵→0.2μm除菌フィルタ→機能性物質のみ

▲ 天然発酵 → 0.2μm除菌フィルタ → 機能性物質のみを抽出

Comparison

化学資材との根本的な違い

比較項目 化学農薬・化学肥料 バイオ活性水
作用機序 毒性で殺す(耐性菌リスク大) 物理破壊と免疫向上(耐性菌が生まれにくい)
土壌への影響 微生物相を破壊 有機物を再資源化し、土壌を豊かにする
実績データ 養豚場BOD値 99.96%減少の実績(汚泥が激減する強力な分解力)

予防的散布による「減農薬」、吸収効率向上による「減肥」の実現へ。

Safety

有機JAS適合。人にも環境にも「完全なる安全性」

🌿

100%自然由来

原料はアミノ酸と油脂のみ。微生物由来の天然代謝物。

残留毒性ゼロ

中性~弱酸性。現場では「アトピー性皮膚炎に効果があった」と報告されるほどの肌への安全性。

🏆

有機JAS適合

化学合成農薬・肥料を一切含まないため、有機認証圃場での使用に最適。

Field Results

圧倒的な現場での使用実績

🥬

食味の劇的向上

ほうれん草の苦味消失(大型でも生食可能に)。ISR誘導の副次効果。

🌳

生育・発根促進

切り花の発根促進、発芽の促進。植物の基盤構築力を強化。

🌪️

環境ストレス耐性

台風に対する耐性向上(農家からの直接報告)。過酷な環境下でも作物を守る。

🛡️

病害虫・悪臭の激減

害虫がほぼ減る。堆肥の確実な完熟(失敗しない)。悪臭の発生も大幅に抑制。

How to Use

対象作物と、驚くほどシンプルな導入

対象作物と使用方法

幅広い作物に対応

🥬
葉物野菜
🍅
果菜類
🌸
花卉
🌍
土壌改良・堆肥化

使用方法:基本は「100倍希釈」での散布。極低濃度で効果を発揮。
保管性:常温保存可能。10年間腐敗・変質しないため、在庫ロスの心配なし。

Synergy

3つの事業が生み出す「循環型環境改善」

畜舎の消臭で排出される有機物は堆肥化の原料に。バイオ活性水がその堆肥の完熟を加速し、再生された土壌が健全な作物を育てる——天然微生物の力で、農畜産の現場に「循環」を生み出します。

3領域の循環型環境改善
🏠
畜舎消臭

悪臭の根本解消
→ 有機物を堆肥原料に

🌱
土壌再生

完熟堆肥で土壌を回復
→ 化学依存ゼロへ

💧
バイオ活性水

ISR強化・減農薬
→ 安全な農産物生産

畜舎の悪臭、土壌の劣化、
農薬依存に課題を感じていませんか?

天然微生物の力で、コストを抑えながら環境を根本改善。
まずはお気軽にご相談ください。

無料相談のお問い合わせ